自社カードの導入について

日本は海外に比べてまだまだ現金大国であると言える。欧米では身分証明書代わりにクレジットカードを利用したりしていることに比べて、日本のクレジットカード利用頻度は少ない。
日常的なショッピングの際一万円以下のものの支払いはほぼ現金で行われていることが日本銀行の調査で分かった。統計によるとクレジットカードの利用はなんと電子マネーを下回っているという。特にスマートフォンが普及してからは「おサイフケータイ」のような非現金による決算サービスが注目されている。AppleまでもがiPhone6に「Apple Pay」という機能を付けたほどだ。

それだけIT系企業の決算サービス提供に需要が高まっているのだろうか。いや、むしろ企業による利益循環の囲い込みが盛んになっていると言ってしまった方がいいのかもしれない。
他者のクレジットを利用されると企業は手数料を払わなければいけない。

だから、単価が低いものを売る企業の利益に大きく影響してくる。それゆえ企業は自社のカードを導入することによって利益と商品が自社内で循環するようにしたいと考えるのだ。

計画的に利用すれば、お得になります

クレジットカードでの支払いは、お得につながることが多いです。それは、ポイントがつくからです。現金での支払いにはポイントはつきません。したがって、クレジットカードで支払いができるものについては、積極的にクレジットカードを使用するといいとも思われます。

しかし、ここで問題になるのが、いわゆる使いすぎです。クレジットカードを利用した金額を把握しないでいると、利用金額がどんどんと大きくなってしまい、請求書をみてびっくりすることにもなってしまうのです。

でも、利用した金額を記録したりして、計画的に使うことができれば、ポイントをたくさんためることができます。クレジットカードのポイントをたくさんためている人は、1000円くらいのものでも、クレジットカードで支払いをしているそうです。そして、利用した金額もきちんと管理しているそうです。

このように、計画的に利用することができる人は、クレジットカードを積極的に利用して、より多くのポイントをためるといいでしょう。